アブノーマル
意味:病的 変態的
ノーマルでない状態を端的に言い表すカタカナです。
しかしながら何がノーマルで何がアブノーマルかを指し示す明確な定義はありません。
そのへんは時代とともに変わっていく感覚なので、昔アブノーマルであったことが現在ではけっこうノーマルだったりもします。
アブノーマルな物事に共通する条件は、それがマイノリティーによって支持されているということだけです。
関連:クレイジー
意味:病的 変態的
ノーマルでない状態を端的に言い表すカタカナです。
しかしながら何がノーマルで何がアブノーマルかを指し示す明確な定義はありません。
そのへんは時代とともに変わっていく感覚なので、昔アブノーマルであったことが現在ではけっこうノーマルだったりもします。
アブノーマルな物事に共通する条件は、それがマイノリティーによって支持されているということだけです。
関連:クレイジー
意味:議題 課題
取り組むべき課題や行動計画を指して用いられているカタカナです。
語源であるラテン語本来は「なされるべき事柄」を意味しています。
認知度は低いので、プロジェクト名やスローガンなどで端的な言い回しを求められるケース以外、使う理由は特に見当たりません。
日常会話で使う際には、いけ好かない奴と思われるであろうリスクを覚悟してください。
意味:個性 独自性
アメリカの精神分析医、E・H・エリクソンが「自己同一性」を指し示す概念として用いて以来、急速に広まっていった言葉です。
カタカナではおおよそ「自分らしさ」のイメージで使われています。
IDカードの「ID」はアイデンティティーの省略形です。
企業がイメージチェンジする際によく使われる「CI」も「コーポレート・アイデンティティー」の略語です。
意味:攻撃的 積極的
スポーツの解説などでよく耳にするカタカナです。
本来の英語は侵略的であったり、けんか腰な意味合いも持ち合わせていますが、カタカナではおおよそ前向きな姿勢の表現として、いい意味で使われています。
挑戦的なイメージを有効に活用しましょう。
意味:業務の外部委託化
直訳すると「外部の資源を活用すること」になります。
社内資源をコアビジネスに集中させることを目的とした経営戦略を指しています。
単なる外注よりは格調高く、経営パートナー的な匂いを感じさせるカタカナですが、実際には「それってただの外注だろ」と突っ込みたくなるケースも多々見受けられます。
委託企業は「アウトソーサー」、受託企業は「アウトソーシー」になります。
意味:建築様式 設計思想
もともと建築物の構造や工法を意味する建築用語ですが、現在はコンピュータ用語としても使われるようになっています。
もちろん他の分野でも構造化された事物が対象であれば、違和感なく使えるカタカナです。
さりげなく格調高い響きを有効に活用してください。
意味:世話係
昔で言うスチュワーデスは、昨今の性別を特定しない職業呼称の流れから、「フライトアテンダント」あるいは「キャビンアテンダント」と呼ばれています。
航空機の客室乗組員をはじめ、なんらかの世話や介護が伴う人的サービスを行う人を指して用いられるカタカナです。
業種を問わず、そうした役割の人は必ずいるはずですが、言葉としてはまだまだ認知度が低いので、一般的には使いにくいかもしれません。
関連:コンシェルジュ
意味:皮肉
ダイレクトに「皮肉」と言うよりは、なんとなく根性の悪いイメージを払拭してくれるカタカナです。
偽装的なレトリックに内包されるユーモアやパロディといった側面を前面に引き出したい時にも有効に機能すると思います。
但し一般的な認知度が高いわけではないので、受け手のリテラシーを考慮して使いましょう。