ロックオン
意味:照準を合わせる
ミサイルなどが目標を継続的に追尾し、照準を固定した状態を言い表す軍事用語です。
ロックンロールとは関係ありません。
目標を明確にするという意味においては、恋愛や仕事をはじめ、さまざまなシーンで活用できます。
素敵なターゲットをロックオンしてください。
意味:照準を合わせる
ミサイルなどが目標を継続的に追尾し、照準を固定した状態を言い表す軍事用語です。
ロックンロールとは関係ありません。
目標を明確にするという意味においては、恋愛や仕事をはじめ、さまざまなシーンで活用できます。
素敵なターゲットをロックオンしてください。
意味:蓄え 在庫
備蓄や在庫を小洒落て表現する際にしばしば用いられているカタカナです。
経済の分野では「フロー」の対概念として使われています。
不良在庫は「デッドストック」になります。
伝説のロックフェス「ウッドストック」はアメリカの地名です。
意味:降参する
試合途中にもかかわらず自ら負けを認める際に用いられているカタカナです。
ゴルフやプロレスのような競技だけでなく、日常のあらゆる状況に対して一般的に使われています。
時にはいさぎよさも必要です。
中途半端にならないよう、しっかりとコールしましょう。
関連:ノックアウト
意味:完全な 完成する
本来は完全な状態を意味する形容詞で「コンプリートボックス」のような使われ方の多いカタカナですが、転じてコレクションなどが完成することを言い表す動詞としても用いられています。
コンクリートっぽいせいか、強靭で頼もしい印象を与えてくれます。
ちなみに天文学的な販促企画として物議をかもしたAKB48のポスター44枚コンプリート企画は独禁法違反の疑いで中止になったようです。
意味:模擬実験する
時間軸に沿って仮想的に実験を行う際にしばしば用いられているカタカナです。
名詞形は「シミュレーション」、シミュレートする装置やプログラムは「シミュレータ」になります。
よく誤って「シュミレート」「シュミレーション」と表記されたり発音されたりしていますが、語感的にいささか趣味っぽくなり、厳格さを損なう危険性があるので注意してください。
意味:際立たせる
目立つ要素をとりわけ強調するイメージで用いられているカタカナです。
雑誌の特集記事やお店の目玉商品などを企画する際によく使われています。
音楽や演劇の世界でも「フィーチャリング〜○○○」として、集客要素となる「客演」を意図的に表記するケースがままあります。
発音が曖昧になりがちなため、日常会話で使う時は田舎臭くならないよう注意しましょう。
意味:捧げもの 感謝の印
商業音楽のネタとしてしばしば用いられているカタカナです。
先達のミュージシャンに対して敬意を表しつつカバーした作品を指すようですが、単なるレトリックの感は否めません。
カタカナでは名詞として単独で使われることがあまりなく、「トリビュート・アルバム」のように他の言葉と組み合わせたり、動詞的に使われたりすることのほうが多いようです。
関連:リスペクト
意味:人員整理
本来、組織の再構築を意味する「リストラクチャリング」を略したカタカナですが、現実的にはその一要素である人員整理や解雇のみを指して使われています。
バブル崩壊後、企業イメージを損ねないようにするための策として用いられるようになった言い回しです。
皮肉なことに現在では使わないほうがましと思えるほど悪いイメージが定着してしまいました。
特別な場合を除いては「クビ」と言い切ったほうがかえって好感度が高い気がします。
意味:現地報告
やけに格調高い雰囲気を醸し出していますが、実際には英語の「レポート」に相当するフランス語です。
カタカナでは報道を前提とした現地レポートに対して使われることが多いと思います。
重々しくしたくない時は迷わず「ルポ」と省略してください。
意味:逃げる 脱出する
授業を抜け出してサボる時などにしばしば耳にするカタカナです。
スマートな語感がなんとなく罪悪感をやわらげてくれます。
パソコンのエスケープキーは、主として操作を取り消す際に使われています。