ナチュラル
意味:自然な
人工的に手を加えていない、自然な状態を形容するカタカナです。
物質だけでなく、気取らない情感や性癖に対してもしばしば使われています。
自然を意味する名詞形は「ネイチャー」になります。
関連:オーガニック
意味:自然な
人工的に手を加えていない、自然な状態を形容するカタカナです。
物質だけでなく、気取らない情感や性癖に対してもしばしば使われています。
自然を意味する名詞形は「ネイチャー」になります。
関連:オーガニック
意味:最大限
限界すれすれ感をほどよく表現してくれるカタカナです。
しばしば耳にする「マックス」はマキシマムの省略形になります。
格言を意味する「マキシム」と間違えやすいので注意しましょう。
意味:身体的 物理的
自然の法則に基づいた存在や現象を指して用いられているカタカナです。
オリビア・ニュートン・ジョンのPVのように、単体で使われる場合は身体・肉体をイメージさせることが多いと思います。
サッカーでは身体を使って押し合いへし合いする「フィジカルコンタクト」の略語としても使われています。
意味:自己陶酔型
自己愛の強い性癖を揶揄する際にしばしば用いられているカタカナです。
ギリシャ神話で、池の水面に映った自分自身に恋してしまう美少年、ナルキソスの名前に由来しています。
ナルシスティックな人は「ナルシシスト」又は「ナルシスト」と呼ばれています。
意味:被虐的な
自らの肉体や精神に苦痛を与えられることを快楽とするマゾヒズム的傾向を指して用いられているカタカナです。
『毛皮を着たヴィーナス』で有名なオーストリアの作家、マゾッホの名前に由来しています。
マゾヒスティックな性癖を持った人を「マゾヒスト」と呼びますが、俗に「マゾ」「M」などと省略して使われています。
関連:サディスティック
意味:扇情的
世間をあっと驚かせるような物事を指して使われる人騒がせなカタカナです。
わくわくさせる響きを持ってはいますが、往々にしてセンセーショナルと形容されるものほど刹那的で長続きしない傾向があるので注意してください。
名詞形の「センセーション」は「大騒ぎ」のイメージで使われています。
意味:化学的
薬品などの化学製品や、それを製造する企業名でしばしば用いられているカタカナです。
覚醒剤やLSD、ヘロインなどを指す「ケミカル系」が、「ナチュラル系」の対義語として使われていることから、ある種の幻覚的なイメージも持ち合わせています。
ターゲットの世代や嗜好に配慮して使いましょう。
意味:低俗な流行に夢中になる軽薄な趣味嗜好
文化や教養に関心を示さず、メディアで盛んに取り上げられるような流行にばかり飛びつく人を揶揄するカタカナです。
昭和初期の女性の名前が「み」か「や」で始まることが多かったことから、俗っぽい女性の代名詞として「みいちゃんはあちゃん」なる流行語が生まれ、簡略化されて「ミーハー」に落ち着いたと言われています。
最近は女性に限定することなく至極一般的に使われていると思います。
意味:汚い 卑劣な
汚物を意味する「ダート」の形容詞形です。
見た目に汚いものだけでなく、不正行為や下劣な行為に対しても使われています。
日本語で「卑劣」と言い切るより若干卑劣さが薄れるのは、「ダーティー・ハリー」のクリント・イーストウッドがあまりに格好よかったせいかもしれません。
意味:奇跡
センセーショナルなイメージの演出に有効なカタカナです。
本来持っている宗教的な色彩を感じさせることなく、どちらかというと能天気な感覚で使われています。
酸っぱいものを甘く感じさせるアフリカ原産の不思議な果物は「ミラクルフルーツ」と呼ばれています。