ロックオン
意味:照準を合わせる
ミサイルなどが目標を継続的に追尾し、照準を固定した状態を言い表す軍事用語です。
ロックンロールとは関係ありません。
目標を明確にするという意味においては、恋愛や仕事をはじめ、さまざまなシーンで活用できます。
素敵なターゲットをロックオンしてください。
意味:照準を合わせる
ミサイルなどが目標を継続的に追尾し、照準を固定した状態を言い表す軍事用語です。
ロックンロールとは関係ありません。
目標を明確にするという意味においては、恋愛や仕事をはじめ、さまざまなシーンで活用できます。
素敵なターゲットをロックオンしてください。
意味:自由な 自由主義的
広義では気前の良さや器の大きさをも形容する英語ですが、政治的な文脈で「保守」に対抗する概念として使われることが多いようです。
歴史を紐解けば、17世紀絶対主義へのアンチテーゼとして生み出されたジョン・ロックの思想にまで遡りますが、現代では定義がさまざまに分散しているので注意が必要です。
そもそもリベラリズムやリベラリストなどと一括りにされること自体がなんとも不自由な気がしてなりません。
意味:立地 場所
一定の条件を満たす場所を言い表す際にしばしば用いられているカタカナです。
放送業界で耳にする「ロケ」はこの略で、スタジオ外での撮影を指して使われています。
撮影場所の下見を意味する「ロケハン」はロケーション・ハンティングの省略形です。
意味:贅沢な
高級で上質な雰囲気を醸し出すカタカナです。
物理的な物そのものに使うよりは、時間や空間などの目に見えないものに使った方が効果的な気がします。
たまに「ラグジャリー」と書かれているのを見かけますが、どうにもジャリっぽい感じがしてしまうので、表記上は「ラグジュアリー」のほうが大人っぽく落ち着いた印象を与えると思います。
関連:ゴージャス
意味:暮らしの知恵 仕事のコツ
物事を効率的に行うためのちょっとしたコツや、気の利いた小技を指して使われているカタカナです。
もともとコンピュータ技術者を中心に広まった言葉で、アメリカから輸入されてそのままカタカナになりました。
気取って言わなくとも多くの主婦は立派なライフハッカーだと思います。
仰々しく使うと得てして馬鹿にされる傾向があるので注意してください。
意味:景観
自然環境と道路や建造物などが相互に作用しながら形成された景色や眺めを指して用いられているカタカナです。
もともとは風景画を意味していました。
景観を人工的に設計する行程は「ランドスケープ・アーキテクチャー」と呼ばれています。
意味:人員整理
本来、組織の再構築を意味する「リストラクチャリング」を略したカタカナですが、現実的にはその一要素である人員整理や解雇のみを指して使われています。
バブル崩壊後、企業イメージを損ねないようにするための策として用いられるようになった言い回しです。
皮肉なことに現在では使わないほうがましと思えるほど悪いイメージが定着してしまいました。
特別な場合を除いては「クビ」と言い切ったほうがかえって好感度が高い気がします。
意味:現地報告
やけに格調高い雰囲気を醸し出していますが、実際には英語の「レポート」に相当するフランス語です。
カタカナでは報道を前提とした現地レポートに対して使われることが多いと思います。
重々しくしたくない時は迷わず「ルポ」と省略してください。
意味: 怨恨
基本的には強者に対する弱者の恨みや憎しみを言い表すカタカナです。
ニーチェはそれをキリスト教などに見られる道徳の本質と喝破しています。
力では強者に敵わないことの埋め合わせとして、自らを正当化するために生まれた弱者同士の「愛」や「思いやり」がそれに当たります。
そうした哲学性をよく吟味した上で使いましょう。
参考:ニーチェであそぼ。
意味:復活への取り組み
再び人間らしい状態にすることを意味するラテン語の「リハビリス」を語源とするカタカナです。
肉体的な機能回復だけでなく、さまざまな状況で、何らかのダメージからの復活に向けたポジティブな意志を表現できます。
対象が取るに足らないちっぽけな悩みであっても胸を張って使ってください。
正式名称は「リハビリテーション」になります。