レシピ
意味:料理の説明書
材料のリストから、その分量や調理法を記載したネタ帳を指して使われている料理用語です。
英語を元にしたカタカナですが、語源はラテン語の「レキピオ」で処方箋を意味しています。
一般的な認知度が高いので、料理以外の分野でも比喩として比較的使いやすいと思います。
関連:リファレンス
意味:料理の説明書
材料のリストから、その分量や調理法を記載したネタ帳を指して使われている料理用語です。
英語を元にしたカタカナですが、語源はラテン語の「レキピオ」で処方箋を意味しています。
一般的な認知度が高いので、料理以外の分野でも比喩として比較的使いやすいと思います。
関連:リファレンス
意味:存在理由
哲学的なムードを演出するのにうってつけのカタカナです。
英語で言えば「リーズン・オブ・ビーイング」を意味するフランス語に過ぎませんが、その響きは文字通り圧倒的な存在感を感じさせてくれます。
できるだけバカっぽいコピーに使ったほうが、言葉の力は活きるはずです。
意味:懐古趣味
正確には「レトロスペクティブ」ですが、カタカナではほとんどが省略して使われています。
どの時代をレトロと感じるかは、人によってまちまちなので、ターゲットとなる世代を考慮して使用しましょう。
関連:ノスタルジー
意味:抵抗 抵抗運動
もともとは侵略や占領に対して自由と解放を求める政治的抵抗運動を指します。
中途半端に格好をつけようとすると、かえってすべりやすいので、できるだけちっぽけな事柄に対して使ったほうが、コピーが引き締まっていいと思います。
関連:アンチテーゼ
意味:反応
インターネットの普及のせいか、昔に比べてクライアントから貪欲に求められる機会が増えた気がします。
気軽に使うと自分を追いつめることになりかねないので、十分注意してください。
なお「レスポンシビリティー」は「責任」の意味になります。
意味:層
重層的な構造の中のある層を指し示す際に使えるカタカナです。
画像処理ソフトの普及によって徐々に認知されつつはありますが、一般的にはまだまだピンとこない方のほうが圧倒的に多いはずです。
クライアントに向けた企画書などで気取って使う程度にしておきましょう。