デスマーチ
意味:出口の見えない熾烈な集団状況
もともとはナチス・ドイツによって行われた、生命を顧みない囚人の強制移動を指し、文字通り「死の行進」を意味していました。
エドワード・ヨードンがソフトウェア・プロジェクトが混乱する原因として比喩的に使用して以来瞬く間に広まり、現在ではIT業界の一般単語になっています。
ソフトウェア産業に限らず、異常な集団的・社会的状況に対して幅広く活用できるカタカナです。
日常会話では「デスマ」と省略して使われています。
意味:出口の見えない熾烈な集団状況
もともとはナチス・ドイツによって行われた、生命を顧みない囚人の強制移動を指し、文字通り「死の行進」を意味していました。
エドワード・ヨードンがソフトウェア・プロジェクトが混乱する原因として比喩的に使用して以来瞬く間に広まり、現在ではIT業界の一般単語になっています。
ソフトウェア産業に限らず、異常な集団的・社会的状況に対して幅広く活用できるカタカナです。
日常会話では「デスマ」と省略して使われています。
意味:縄張り
個人や集団の支配意識の上に成立する、一定の範囲を指して用いられているカタカナです。
動物の縄張りや営業マンの活動エリア、国の領土など、さまざまな分野で使われています。
ダイレクトに日本語で言うよりは、スマートな印象を与えてくれる効用があります。
意味:退廃的傾向
19世紀末、芸術の分野を中心に用いられていたフランス語です。
虚無的かつ耽美的な傾向を帯びた作品やライフスタイルに対して使われています。
警官の踊りをイメージしがちですが、それもある意味デカダンスなのかもしれません。
カタカナでは同様の意味で使われる「デカダン」のほうがライトな感じはします。
関連:ニヒル
意味:誇張
似顔絵などでモチーフの特徴をあえて誇張する表現手法として用いられているカタカナです。
芸術以外の分野でも違和感なく使用することが可能です。
ちなみにSDガンダムのSDは「スーパーデフォルメ」の頭文字を取っているようです。
意味:開発業者
不動産の分野では大規模な住宅開発や都市再開発、リゾート開発などの主体となる企業を指します。
ITの分野ではソフトウェアの開発者のことをそう呼んでいます。
「ディベロッパー」と書かれる場合もありますが、カタカナでは「デベロッパー」のほうが多く使われているようです。
意味:技術
科学の力をイメージさせるたいそう立派なカタカナですが、世の中にはテクノロジーが溢れかえっています。
できるだけバカバカしい事柄に対して使ったほうが、コピーとしては活きる気がします。
意味:既視感
はっきり思い出せないけど、どこかで見たことがあるような感覚に対して使われています。
フランス語の発音をもとにカタカナ化しているため、「デジャブ」「デジャヴュ」など表記はまちまちです。
幻想的なコピーに活きるワードです。
意味:趣き 味わい
ナチュラルテイスト、アジアンテイストなど、主たる特徴と組み合わせて使うことが多いワードです。
汎用性は高く、突拍子もない単語と組み合わせることでインパクトのあるコピーが生まれるかもしれません。
単独で使用する場合も嫌味な響きを持っていないので、比較的使いやすいカタカナです。
意味:初期状態 初期設定値
パソコンの普及により、耳にする機会が多くなりました。
コンピュータ用語としてのみならず、さまざまな事柄に対して使えるカタカナですが、通じなければ意味がないので、使用する際にはターゲット層のリテラシーをしっかり見極めましょう。
「デフォ」と略して使われる場合もあります。
なお元来は「債務不履行」などネガティブな意味合いの単語であることもいちおう押さえておいてください。