アドイエロー

ワ行

ワープ

意味:ものすごい移動時間短縮

大掛かりなギミックを用いて近道するイメージのカタカナです。
本来の英語は「歪み」や「よじれ」を意味していて、SFでは空間の歪みを利用した瞬間移動の原理として扱われています。
宇宙戦艦ヤマトやスタートレックのヒット以来、比喩的に使われる機会が多くなりました。

ワンダーランド

意味:わくわくする場所

ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の原題(アリス・イン・ワンダーランド)で用いられ、以降広く使われるようになったカタカナです。
実際には不思議の国という幻想的なイメージより、わくわく感やドキドキ感を与える場所の意味合いで使われていることのほうが多いように思います。

関連:ユートピア

ワーカホリック

意味:仕事中毒

アルコホリック(アルコール依存)の仕事版です。
ポジティブに言い換えれば「仕事熱心」ということになりますが、何らかの犠牲が伴っている状態に対して使われることの多いカタカナです。

ワイルド

意味:野性的

暴投のことをワイルドピッチと言いますが、そうした例外を除き、カタカナで使われる際には、割と好意的に用いられています。
英語本来はどちらかというと粗暴なイメージがあることも覚えておきましょう。

ワード

意味:単語

単なる気取った言い替え用のカタカナです。
日本語では「キーワード」のほうが使用頻度が高いかもしれません。
もったいぶって使うと、ワープロソフトと誤解される可能性があるので注意しましょう。

ワルツ

意味:3拍子の舞曲

3拍子がもたらすテンポのよさと淡々としたイメージを活かし、ある種のストーリーに対して、「○○のワルツ」とネーミングする手法が多々見られます。
ちなみに「冬のソナタ」に始まるユン・ソクホ監督、恋愛四季シリーズの締めくくりは「春のワルツ」でした。

関連:ノクターン, ラプソディー, レクイエム



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